全国実力薬局100選 5部門受賞薬局
便秘改善.net
1日1杯の漢方茶 漢方のサツマ薬局の楽々するり温茶
紅豆杉(こうとうすぎ)・タキサス・白豆杉(はくとうすぎ) 統合医療相談室
松寿仙
妊活応援サイト
漢方のサツマ薬局の妊活応援サイト
サツマ薬局相談用ラインアドレス
サツマ薬局HAT神戸店は健康サポート薬局です
サツマ薬局へのメディア取材はこちらへ
サツマ薬局の在宅訪問
漢方のサツマ薬局へのお客様の声
漢方のサツマ薬局でご相談の多い症状
便秘症・宿便
不妊症
めまい・耳鳴り・突発性難聴
眼病
がん
糖尿病
その他の症状
漢方についてのQ&A
統合医療とは
免疫について
漢方のサツマ薬局 楽天店
漢方のサツマ薬局 Yahoo店
薬剤師募集
楽々するり温茶イベント
妊活セミナー(妊活支援市民講座)
日本統合医療学会
子宝カウンセラーの会
ピンクリボン
盛和塾
 

Q2. 漢方薬は長く飲まないと効きませんか?

  

  漢方薬の服用期間は、その漢方薬の種類や量、症状や病気、個人個人の「証」(体質や抵抗力など)によっても変わってきます。  

例えば、風邪には葛根湯が効くと言われていますが、胃腸の弱い人が服用すると胃腸に異常が出てしまい、体力が奪われてかえって風邪が悪化する、ということもあります。  

このように個人個人の「証」は異なるので、一概に「漢方薬は長く飲み続けなければならない」というようなこともありません。それをふまえた上でお話しますと、虚実でいう虚証の方は体調や病気の症状が良くなるまで長期間かかる場合が多く、実証の方は短期間で治りやすいことが多いです。

また、風邪などの急性症状なら短期、冷え性などの慢性症状なら長期で服用するのが一般的です。もちろんその時々の状況によって飲む量や期間は調節した方がよいです。  

いつから症状が出ているのか、どんな症状が出ているのか、体質はどのようなタイプか、年齢・性別・生活習慣等によって漢方薬を飲み続ける期間や効果が現れる時期が違います。  

 

漢方のサツマ薬局では、血液の生まれ変わる120~200日をひとつの目安として、一ヶ月毎の状態を確認しながらの処方構成を考えております。   個人個人に別々の選択肢があるということが漢方薬の難しさであり、魅力です。  

 


神戸の地で創業100年 漢方のサツマ薬局 | Q11. 漢方薬の効果を高める方法は? の先頭へ