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Q11. 漢方薬の効果を高める方法は?

楽々するり温茶ご愛用者様のお声

 

便秘症のタイプ    

便秘症のタイプ

便秘症のタイプ

 

・愛用者様からのありがたいお声はぞくぞくと…!

 

こんなに安心して飲めるお茶があったなんて!

お腹も全然痛くならないし、「これが自然な排便なんだ!」と久しぶりに感動しました。

今迄病院や他の薬局で色々試してみたんですが、効かなかったり、効き過ぎたり、痛かったりと、どれも自分に合ったものではありませんでした。

「こんなに安心して飲めるお茶があったなんて!」と喜んでいます。             <O様のお母様>

 

 

2日目で効果あり

楽々するり温茶は、2日目で効果あり。これまで下剤を毎日服用していましたが、下剤服用をやめたところ、2日間飲用してスッキリでした。

自然なお通じで薬を常用しなくても良い事を期待したいです。         <H.K様(48歳)>

 

      翌朝どっさりの漢方茶!楽々するり温茶 

 

1.よくある質問

 

Q.月経周期が不安定です。漢方で治療できますか?

A.漢方治療でその方の身体のバランスを整えることで、『気・血・水』のめぐりを良くしていきます。 『肝・心・脾・肺・腎』を強くなっていくことで、赤ちゃんが授かりやすくなります。

 

Q.どれぐらいで妊娠できますか?

この期間をもっともっと短くできるよう、サツマ薬局ではアドバイスさせていただきます。夫婦ともに20代、お薦めした商品はキッチリ服用して、病院で体外受精をする前に当店に来て体づくりをしたという方であれば、本当に2~3ヶ月であっという間です。

2回ぐらいしかお会いしないうちに妊娠される方もおられます。 40代半ばで、病院での治療を何度となく重ね、体調がおかしくなってから「身体づくりが必要かも」と思われて来店された場合は、少しお時間がかかります。 消耗しきっている場合が多いのでまず、立て直すところから始まります。

<漢方のサツマ薬局 スタッフブログ> 【妊活】どれぐらいで妊娠できますか?と聞かれます  

 

Q.不妊治療中(妊活中)に飲まない方がいい薬はありますか?

NSAIDs(非ステロイド性抗炎症薬)、とりわけインドメタシンは排卵を障害することから、化学療法は永続的に卵巣機能不全、無精子症の原因になりやすいと言われています。   生理痛などで痛み止めとして服用されている方には、やんわり根本的な原因を取り除く方法をご提案しています。

 ※1 NSAIDsとは抗炎症作用、鎮痛作用、解熱作用を有する薬剤の総称 一般的には、疼痛、発熱の治療に使用される“解熱鎮痛薬”とほぼ同義語として用いられています   <漢方のサツマ薬局 スタッフブログ> 【驚】その常備薬が実は妊娠を遠ざけていた・・・かも

 

Q.不妊治療中(妊活中)にオススメの食事はありますか?

『まごわやさしい』の食事がオススメです。

ま … 豆類

ご … ごま(種実類)

わ … わかめ(海藻類)

や … 野菜(緑黄色野菜、淡色野菜、根菜)

さ … さかな(魚介類)

し … しいたけ(きのこ類)

い … いも類  

これらの食材を取り入れるのが、不妊治療(妊活)にも食育にも良い食生活となります。

<漢方のサツマ薬局 スタッフブログ> 【妊活】食事を気にしてますか??

 

Q.病院で不妊治療中(妊活中)なんですが、カウンセリングを受けれますか?

たくさんの方が病院と併用されていらっしゃいます。   病院での不妊治療(妊活)を否定するようなこともございませんので、安心してご相談ください。

 

 

2.お客さまの声

 

◆もっと早くに感謝の気持ちをお伝えしようと思っておりましたが、あっという間に子供が7ヶ月になりました。

 おかげさまでとても順調に成長しており、毎日がとても充実しています。結婚11年目にして、また、37歳という年齢にして、やっと授かった子供です。

野口先生のことを知ったのは、不妊治療を3~4年続け、中々結果が出ないことに焦りを感じていた頃です。 体外受精を何度しても上手くいかず、年齢的にも卵子の質が悪くなるばかり。なんとか胚盤胞に育っても、グレードが悪く、着床に至らない。という経験を繰り返していました。

ここまできたのも野口先生のおかげだと思っております。

本当にありがとうございます。今とても幸せです。 感謝してもしきれません。これからも、どうぞよろしくお願い致します。

 

 

◆野口先生 ご無沙汰しています。暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。

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産後のドタバタでご連絡がすっかり遅れてしまいましたが、5月7日に無事女の子を出産いたしました。

逆子が戻らず、塀横切開の日取りまで決めかかっていたのですが、ギリギリでひっくり返り、 今度は逆に予定よりも1週間程遅れての出産になりました。 2800gと、小さめな赤ちゃんでしたが、おかげさまで、泣き声も、手足の動きも元気いっぱいです。

産後しばらく実家で過ごしていましたが、先月半ばより自宅に戻り、慣れない育児に家事も加わって、 大忙しの毎日です。日々、目に見える赤ちゃんの成長に励まされ、なんとか過ごしています。 また落ち着いたら、赤ちゃんと一緒にお伺いします。 では、お元気で。

 

 

◆私は結婚して4年目、ようやく妊娠することが出来、今、とても嬉しく思っています。

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私は赤ちゃんが“ほしい”と思ったら、割とすぐに授かるものだと思っていました。 なので、まさか病院に行ったり、、、をしなければならなくなるとは思っても見なかったことでした。

私が病院に通い始めたきっかけは、結婚して1年半位たった頃、生理不順になったことからでした。 「無排卵月経」と診断され、そこから病院通い(治療薬・薬)がスタートしました。初めは近くの産婦人科に通っていましたが、半年後、不妊専門の病院へ転院しました。

不妊専門の病院の検査の結果、私は「多のう胞性卵巣」の傾向があるとわかりました。夫の方に大きな問題もなく、「多のう胞性卵巣」以外の問題も見つからなかったので、“クロミッド”を飲みながらの「タイミング療法」を始めました。 不妊専門の病院のため、ある程度で結果が出ない場合、徐々にステップアップを進められます。

「タイミング療法」を6回(結果出ず)、「人工授精」を6回(結果出ず)した後、体外受精にも2回挑戦しましたが、結果はダメでした。 理由は、2回とも“私の卵の質が悪く、いい受精卵が出来ないため”でした。

私が治療のステップアップをしたのは、早く赤ちゃんを授かり、病院通いを終わりにしたかったためです。 安易にも“ステップアップすれば赤ちゃんは授かるもの”と思っていましたが、結果はちがいました。体外受精をして“卵の質が悪い”と言われたことは、本当にショックで、体外受精ですらダメなら、もう妊娠も無理かと思いました。

そんな時に実家の母から勧められたのが、「サツマ薬局」でした。母は雑誌を見たとかで、私に一緒に行こうと言いました。私はこれまで漢方にあまり馴染みが無かったですし、半信半疑でしたが、病院通いも嫌になってましたので、とりあえず母と一緒に伺うことにしました。

サツマ薬局で相談にのっていただいたのは、野口先生です。野口先生はこれまで多くの方の相談にのって来られた先生で、私のこれまでの治療歴を聞いた結果、私に合った漢方薬とタンポポ茶を勧めて下さりました。「最低半年は続けて体づくりをしましょう」と先生から言われ、私は半信半疑ながらも、“半年は頑張ろう”と思いました。

そして体づくりができたら、もう一度、不妊治療を再開しようと決めました。 漢方を始めて2ヶ月頃、短いながらも基礎体温で高温期が見られ、生理も来るようになりました。 私は病院の薬でないとダメだと思っていたので、生理が来たのが本当にうれしかったです。

すると、自分の体が少しづつ良くなってきているような気がして、“漢方は私の体には、絶対に効いている”と信じて、飲み続けるようになりました。すると、だんだん生理周期も安定し、キレイな基礎体温のグラフが描けるようになりました。

そして、スタートして6周期目に、何と自然妊娠に至りました。私も夫も母も本当に信じられなかったです。夫は“絶対に漢方のおかげ”と言い、私もそう思います。私が、今思うことは、もちろん漢方もよかったと思いますが、サツマ薬局で野口先生にあまり人には話しにくい不妊治療のしんどい気持ちや疑問を話すことで、かなり気持ちが楽になったのもよかったのだと思います。

可愛い赤ちゃんが無事、生まれてくるまで、今後も漢方で体づくりをしていこうと思っています。本当にありがとうございました。これからもお願い致します。  

 

 

◆今まで良い卵がなかなかできない、排卵しない私だったのに…

私は不妊治療をしていて、お薬を飲んでも排卵しない・生理がない。と、とても悩み、治療に心がついていかなくなっていました。その時にサツマさんをチラシで知りました。子宝カウンセラーという言葉に惹かれ、相談に行きました。

サツマさんでは自分の身体に合わせた漢方の紹介と食事の指導をしてもらいました。漢方はショウキを飲み続けて三ヶ月で妊娠がわかりました。

今までいい卵がなかなかできない・排卵もしない私だったのに、飲んでからは排卵もして、妊娠がわかった時の受精卵は先生もびっくりするぐらい良い数値でした。

病院ではなかなかゆっくり相談したり、精神的なケアはしてもらえなかったので、担当してくださった小室さんには身体的・精神的にもケアをしていただけたので、妊娠できたとすごく思います。

妊娠してからも産後のことも相談になってくださり、レバコールを紹介してもらって飲んでたので、貧血にもならず、元気で回復も早かったです。

今では子供も10ヶ月になり、2人目もまた小室さんに相談にのっていただこうと思っております。

今の幸せはサツマさん、小室さんと出会えたからこそだと思います。本当にありがとうございました。そして、これからもよろしくお願いします。

 

 

 

◆「貴女の卵では無理」だと体外受精を勧められていました… <女性33歳 男性46歳>

人口受精8回、3年間を費やしても妊娠せず、ドクターには「貴女の卵では無理」だと体外受精を薦められていました。 しかしあくまでも自然妊娠にこだわり、漢方のサツマ薬局で生活指導、サツマ療法を受け、6ヶ月で自然妊娠。 見事、女児が誕生しました。    

 

◆『良質な卵』が採れなくなってしまい… <女性42歳>

不妊治療6年(人口受精6回、体外受精5回、顕微鏡受精3回)。 『良質な卵』が採れなくなってしまい、サツマ療法に変更。 結果、『良質な卵』が採れるようになり妊娠。

 

  ◆貧精子症(男性不妊症)で体外受精を勧められていましたが… <男性35歳>

『貧精子症(男性不妊症)』で体外受精を勧められていましたが、自然妊娠希望。 生活指導とサツマ療法を受け、12ヵ月で子宝に恵まれ、男児を授かりました。  

 

 

      子宝カウンセラーがオススメ!漢方のサツマ薬局の子宝相談で評判のいい商品はこちら ショウキT-1プラス プラセンタ原末SBプラス

 

子宝相談(妊活相談)は専門の子宝カウンセラーまで、お気軽にご相談ください!      

漢方薬は東洋医学の薬と比べて、比較的に効果がゆるやかに現れることが多いです。そのため、食事や体温に効果が左右されやすい側面があります。漢方薬の効果をより実感していただくためには、新陳代謝の向上など、身体を冷やさないということが重要になってきます。それには、以下のようなことを実践いただくことをお勧めしています。

 

1.食生活の改善

現代人の食生活は糖質過多の傾向にあり、それが血液循環を低下させたり、消化吸収に負担をかけてしまっていることが多いので、糖質を制限した食事を心掛けるようにしましょう。また、いつもの白米に雑穀米を混ぜたり、主食を雑穀米にするなど、ミネラルの多い食事を心掛けることも良いです。  

 

2.適度な運動

運動をすると血液の循環が良くなり、体温が上がりやすく、継続して適度な運動をすることで代謝の改善も見込めます。簡単なものだと、最寄り駅よりもひと駅手前の駅で下車してひと駅分歩く、エレベーターやエスカレーターを使わずに階段を昇り降りする、などの方法が考えられます。しっかり体質改善をしたいとお考えの方には、毎日20分ほどのウォーキングをお勧めします。  

 

3.身体を温める

冷えにくい身体をづくりを意識することはもちろん、身体を直接温めることも効果的です。毎日湯船に15分~20分浸かる、服を一枚多く羽織る、着ると体温が上がるようなインナーを着用する、暖かい食べ物や飲み物を積極的に摂る、などがお勧めです。

冷えにくい身体をづくりを意識することはもちろん、身体を直接温めることも効果的です。毎日湯船に15分~20分浸かる、服を一枚多く羽織る、着ると体温が上がるようなインナーを着用する、暖かい食べ物や飲み物を積極的に摂る、などがお勧めです。

 

 

  基本的に、他人と同じ症状であっても証(先述した体質の個人差)は異なるので、控えた方が望ましいです。

たとえ家族でも一人ひとり体質やアレルギーは違います。漢方に限らず、病院で処方された薬は他人と共有せず、専門医に処方いただくようにしてください。

 

  漢方薬は本来、「香りや味も重要な薬効の一つ」と言われており、最も効果の出やすい飲み方は、お湯で溶き、漢方特有の香りと味を堪能しながら服用いただく方法になります。  

ですが、「匂いが嫌で飲めない」、「味が苦手で喉を通らない」といったご相談を受けることもしばしばあります。どうしても苦手な場合は、オブラートに包んで服用しても結構です。

そのまま服用するよりも、抹茶やコーヒー、ココア、ハチミツなどに溶かしてから飲むと飲みやすくなるので、こちらの方法もお勧めです。

 

 

  「漢方」の考え方の元になっているのは、中国の「中医学」の考え方です。「漢方」という名前の由来は“漢(当時の中国の名前)”から伝来した医術という意味。

原材料も中国産のものが多いので“漢方は中国の医学”というイメージが強いのですが、日本人の体質に合わせて発展してきた中医学が「漢方医学」となっているので、「これらは同じものか?」と聞かれると「元は同じだが、似て非なるもの」という答えが一番近い気がします。

 

 

<煎じ薬(せんじぐすり)>

生薬に含まれる成分を煮出す(お湯で抽出する)ことでできる液薬が煎じ薬と呼ばれるものです。一般的には、1日分の漢方薬を水から火にかけて煮詰めた液体から余分なカスを取り除いて服用します。  

 

<漢方エキス製剤>

生薬を煎じたエキスを顆粒にしたもの。長期保存が可能で、飲みやすいのが特徴です。

※漢方エキス製剤には、末剤を追加することで効果を向上させている製品もあります  

 

<煎じ薬と漢方エキス製剤の違い>

製薬方法の特徴から、煎じ薬はドリップコーヒー、漢方エキス製剤はインスタントコーヒーに喩えられることがよくあります。煎じ薬は手間がかかるものや匂いが強いものもあり、「飲みにくい」、「煎じるのが手間」と嫌煙されがちで、現代では漢方エキス製剤の方が主流となっていますが、効果は煎じ薬の方が高いことがほとんどです。

 

 

  妊娠中は市販の風邪薬や頭痛薬などの薬を避けますが、漢方薬であっても服用できる処方は多くありません。有名な葛根湯も基本的には服用できません。  

<妊娠中に避けた方がよい三禁>

1.過度の発汗

2.下痢

3.多尿(もしくはそれになる程の多量の飲水)  

特に気をつけていただきたいのは、葛根湯などに含まれるマオウ(発汗作用がある)、便秘薬などに含まれるダイオウ、マオウ、トウニン、ボタンピ、センナ(子宮収縮作用がある)。

その他にも三禁を促進する効能を持った漢方はいくつか存在するので、その都度ご相談いただくことが望ましいです。

 

 

  まずは、食前、食後、食間など、服用するタイミングの大まかな目安の説明からします。  

・食前 :食事をする30分~1時間前

・食後 :食事が終わってから30分後

・食間 :食事の2時間後 ・就寝前:就寝する直前~30分前

・頓服 :症状が出た時  

 

このように薬を服用するタイミングには一般的なものがいくつかあります。その中でも、漢方薬が「食前もしくは食間に服用するが一般的」とされているのは、食前・食間と食後では吸収率が10%程変わるともいわれているからです。  

また、漢方薬は様々な生薬が一番効果のあるバランスとなるようにブレンドされており、食後に服用するとそれら生薬が胃や腸で食べ物と混ざり、せっかくのブレンドのバランスが崩れてしまいます。  

食後では効果がない、食後に飲んだら副作用が出る、というようなことは起こりませんが、極力食前か食間に飲んでいただきたいです。

 

  飲み合わせにもよるので、その都度ご相談いただくことが望ましいです。  

特にカンゾウを含有する漢方薬(食べ過ぎの薬や痔の薬、風邪薬などに含まれる)とグリチルリチン酸製剤(肝臓の働きを助ける薬や皮膚の炎症を抑える薬などに含まれる)を併用するとアルドステロン症を引き起こしやすくなります。

アルドステロン症になってしまうと、高血圧になったり、それが原因で臓器障害を引き起こしたりする危険があります。 グリチルリチン酸という成分が重複しており、過剰に摂取することになってしまうのが原因です。  

このように、知らない間に同じ成分を過剰に摂取したり相性の悪い組み合わせの薬を飲むことで、副作用を引き起こしてしまう危険があります。   これは漢方同士の飲み合わせでも同じことがいえるので、薬の飲み合わせに関しては必ず専門家にご相談ください。  

 

何日も便意をもよおさなかったり、便意があっても便がスッキリ出なかったりすることが便秘症です。


つまり、便秘症かどうかは何日間、便が出ないかで決まるのではなく、便が固くて出にくかったり、便が出ないことで苦しかったり、気持ち悪かったりする状態にあるときのことを便秘症といいます。


したがって、毎日、便が出てても残便感があったりすれば便秘症となります。

便秘症のタイプ

便秘症のタイプは大きく分けると7種類

 

便秘症の種類は「器質性便秘」と「機能性便秘」の2つに大別されます。

 

一般的にみられる便秘症は、「機能性便秘」です。

 

 

「機能性便秘」は、さらに2種類に分けられます。「一過性便秘」と「習慣性便秘」。

 

「一過性便秘」は、旅行や引っ越し、進学・就職などで生活環境が変わった時や、精神的な緊張や悩みを抱えているときなどに一時的に起こる急性の便秘症のことです。

 

「習慣性便秘」は、大腸の働きが持続的に低下することで起こる慢性の便秘症をさします。

 

便秘症のタイプ

 

「習慣性便秘」には、「弛緩性便秘」「直腸性便秘」「痙攣性便秘」の3タイプがあります。

 

「弛緩性便秘」とは、大腸の筋肉が緩んだままになり、大腸のぜんどう運動が弱いため起こる便秘症です。

 

「弛緩性便秘」とは逆に、大腸が緊張したままになり、蠕動運動が強すぎて痙攣を起こし便を送り出せなくなるのが「痙攣性便秘」です。

 

「直腸性便秘」は、直腸の神経が鈍くなり、蠕動運動が始まらず、便意が起こらない状態です。

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