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糖尿病薬の種類

SU剤

 

膵臓から無理やりインスリンを分泌させる薬。

 

膵臓からインスリンを無理やり出させるので、膵臓はやがて疲れきってインスリンを分泌できなくなってしまいます(β細胞のアポトーシス)。

 

糖尿病は悪い経過をたどって発症しますが、糖尿病と診断される頃には普通数年から十数年経過しており、この間に多<のβ細胞が壊れていきます。

 

アクトスもむくみや心筋梗塞などの副作用があると言われています。

 

 

 

α-GI剤

 

消化管からの糖の吸収を抑える薬で、軽い糖尿病に使われるのはα-グルコシダーゼ阻害剤で、ベイスン、グルコバイなどがあります。

 

私たちが食べたご飯や芋などの糖質は体内の消化酵素によって分解されてオリゴ糖になり、最後はブドウ糖になって腸から吸収されます。

 

最後のオリゴ糖からブドウ糖に分解するのがα-グルコシダーゼで、この作用を阻害するのがα-グルコシダーゼ阻害剤です。

 

 

 

DPP-4阻害剤

 

食事をとると小腸から血糖値を下げるホルモン(インクレチン)が分泌されますが、このインクレチンはDPP-4という酵素ですぐ分解されます。

 

これを阻止する薬です。

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