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抗がん剤の種類

殺細胞薬


多くはDNA代謝に働き、一部は紡錘糸に働くことで殺細胞効果を発揮


・ DNA代謝に働く 
アルキル化薬、白金製剤(プラチナ化学物)、抗腫瘍性抗生物質、代謝拮抗薬、トポイソメラーゼ阻害薬


・ 紡錘糸に働く
植物由来物質

 

 

 
分子標的治療薬


がん細胞の増殖・浸潤あるいは転移に関する分子(因子)を標的に開発された薬剤

 

 

 

ホルモン類似薬


ホルモン依存性腫瘍(乳がん、前立腺がんおよび子宮体がん)は増殖がホルモンに依存しているため、ホルモンをブロックする薬剤などを使用

 

 

 

生物学的応答調整薬(免疫治療)


腎臓がんに対するインターフェロンやインターロイキン2は広義での免疫治療法

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