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肝がんとは

肝臓は、西洋医学はもとより東洋医学では肝腎要と言われるように大変重要な働きをする臓器になります。

 

成人で約1000gと体内最大の臓器で、ここには多種類の悪性腫瘍が生じ、この悪性腫瘍は原発性肝がん(肝臓から発生したがん)と転移性肝がん(他臓器のがんが肝臓に転移したがん)に大別されます。

 

原発性肝がんは、肝細胞がんと胆管細胞がんが95%を占め、残りの5%には、小児の肝がんである肝細胞芽腫、成人での肝細胞・胆管細胞混合がん、未分化がん、胆管嚢胞腺(たんかんのうほうせん)がん、カルチノイド腫瘍などのごくまれながんが含まれます。

 

成人では、肝臓がんの大部分(90%)は肝細胞がんです。

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