現在のページ : 神戸の地で創業100年 漢方のサツマ薬局 の ホーム > ご相談の多い症状 - がん - がんを治すための7か条

がんを治すための7か条

たばこを控える

 

たばこを控えるがんを死亡率の観点から見てみると、喫煙者のそれは非喫煙者の1.65倍で、全死因と比べても1.29倍と高い死亡率となっています。

 

喫煙ががんに影響を与えていることは明らかであり、死亡率だけでなく、がん発生にも大きな関わっています。

 

喫煙自分の健康を損なうだけでなく、周囲の人の健康にも害を与えます。

 

習慣化されるとやめることは難しいですが、このような生活習慣改善が、個人として実行できる最も価値のあるがん予防法といえます。

お酒はほどほどに

 

『酒は百薬の長』とはいえ、飲み過ぎは肝臓に悪影響を及ぼすだけでなく、がんを促進させるとも言われています。

 

また、アルコールにより生じた栄養のアンバランスからがんを発生させてしまうといった可能性も否定できません。

 

1日のアルコール摂取量は、日本酒なら一日1合、ビールなら大ビン1本、ワインならグラス2杯程度までに控えておいた方がよいといえるでしょう。

 

 

 

バランスの良い食生活を

 

玄米食を積極的に摂るのも良いでしょう。

 

玄米は完全栄養食であるだけでなく、繊維質を多く含むため消化管を刺激し、解毒排泄力を高めます。

 

また、油や甘いものを多くとることで、胃腸に負担をかけるだけではなく、大切な消化酵素の働きを奪ってしまう可能性があります。

 

「炒める」「揚げる」料理を減らし、「煮る」「炊く」料理を。

 

 

 

がんを恐れず、日々を楽しむ

 

がんを恐れず、日々を楽しむがんに即死なし。

 

『がんは死に至るという固定観念』は捨て、『自分が治るための治療法は必ずある』という希望を持つこと。


希望を失った人には どんな治療法も無効です。

 

がんになったことは、未来をすべて否定されたことではありません。

 

がんを恐れず、諦めず、充実した毎日を過ごすため、自分が楽しいと思うことを考えたり行い、大いに笑い、大いに楽しむ。

 

ストレスのないリラックスした生活を送れるよう心掛けることが大事です。

 

身体を冷やさない

 

人間の身体は冷やすようにはできていないため、冷やすと全体的なバランスが崩れます。

 

冷たい物の飲食、冷房の効かせすぎに注意しましょう。

 

※体温が1度下がると免疫力が30%減、1度上がると免疫力が300%増します。

 

 

 

薬を使う場合は、専門のカウンセラーに相談を

 

薬を使う場合は、専門のカウンセラーに相談を風邪薬や消炎鎮痛剤の多用は、交感神経の過度な緊張を引き起こし、重大な副作用を起こすこともあります。

 

安易に薬を使わないことは、がんの予防にも繋がります。

 

薬を使う場合は、専門のカウンセラーに相談しましょう。

定期的ながん検診を

 

がんは相当進行した段階にならなければ症状に現れない場合が多く、早期のがんで症状が現れることはほとんどありません。

 

がん検診では、症状のない方も対象としているので、 主に早期がんを発見するのに有効です。

神戸の地で創業100年 漢方のサツマ薬局 | がんを治すための7か条 の先頭へ