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副腎疲労症候群について

副腎疲労症候群とは、副腎から出されるコルチゾール分泌が低下し、ストレスに対抗できなくなった病態です。

 

副腎疲労症候群の原因は「ストレス」です。

 

副腎はストレスと戦う臓器と言われており、さまざまなストレスがかかるとそれに反応してコルチゾールというホルモンを分泌し、ストレスに対応しようとします。

 

ところがこれがストレスにさらされ続けるなどすると、副腎が疲弊し、コルチゾールを分泌させる力が低下 してきます。

 

休む間もなく働いたり、夜更かしたり、現代ではさまざまな要素が副腎を痛めつけています。

 

ストレスに対抗しきれなくなり、うつ症状などが出てくる、副腎疲労症候群はストレス社会が生み出した「現代病」と言えます。

副腎疲労の症状

神戸の地で創業100年 35万人の相談実績

・なかなか眠れない
・眠っても疲れがとれない
・朝が弱く、起きるのがつらい
・体が重くだるい
・立ちくらみがする
・頭が働かない
・やる気が起こらない
・うつ症状がある
・記憶力や集中力の低下がある
・緊張やパニックを起こしやすい
・風邪をひきやすく、なかなか治らない
・砂糖や甘いものが欲しくなる
・低血糖症がある
・炎症を起こしやすい
・関節炎が治りにくい

 

 

 

個人個人の状態や症状経過により効果のある漢方薬は変わってまいります。

病院薬との併用も可能ですので、詳細についてはお問い合せ下さいませ。

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